ミサイル着弾まで7分! 家族の安全のために必要なこと

0 今からできる備え

近くの避難場所を予め確認しておきましょう。

国民保護ポータルサイト-避難施設一覧(http://www.kokuminhogo.go.jp/hinan/

避難施設MAP (中国・四国地方版)(2017.4.1現在)

中国地方
避難施設MAP
四国地方
避難施設MAP

マップ画像をクリックで開きます。

※東京周辺の避難施設MAP(随時、全国の避難施設を更新してまいります)。
※全国の避難施設は国民保護ポータルサイト-避難施設一覧をご参照ください。

備蓄キット

【非常持出品】

数日間を自足できるようにするための備蓄品(一人3日分が目安)

(参考-国民保護ポータルサイト-武力攻撃やテロなどから身を守るために『日頃からの備え』)

1 政府による警報発令(Jアラート)

警報が発令されたら、落ち着いて、直ちに行動してください。

武力攻撃やテロなどが迫る、もしくは発生した地域には、原則として特別なサイレン音を使用して、注意が呼びかけられます。そして、テレビ、ラジオや広報車などを通じて、情報や取るべき行動が伝えられます。

特別なサイレン音については、国民保護ポータルサイトにてサンプル音を事前にお聴きください。

http://www.kokuminhogo.go.jp/

2 初期動作

屋外にいる場合

●できる限り頑丈なコンクリートの建物や地下(地下街、地下鉄など)に避難。(建物が無い場合)

●物陰に身を隠すか、頭を抱えて地面に伏せて、爆風から身を守りましょう。(屋内にいる場合)

●窓閉め・目張りにより室内を密閉し、窓のない中央の部屋に移動しましょう。

屋内

●なるべく上の階の屋内へ避難しましょう。

●汚染された衣服などを脱ぐ際には、露出している皮膚に衣服の汚染された部分が触れるおそれがあります。特に頭からかぶる服を着ている場合には、はさみを使用して切り裂いてから脱ぎましょう。

●化学剤傷病者への治療は一刻を争います。あやしいと感じたらすぐに周囲に知らせる、速やかに警察や消防に通報するといった迅速な対応によって、その後の対処も早くなり、救命率の向上につながります。

核ミサイル、生物・化学兵器が近くに落ちた場合

●屋外の場合は、口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内 または風上へ避難しましょう。

●屋内の場合は、換気扇を止め、窓を閉め、ガムテープ等で目張りし、室内を密閉 しましょう。

●汚染物を身体から取り除くため、衣類を脱いでビニール袋や容器に密閉しましょう。
※放射性物質であれば、最大90%が取り除くことができます。

●水と石鹸で手、顔、体を洗いましょう!
※ただし、コンディショナーは放射性物質に結合するため、使用しないこと。

●安全が確認できるまでは、汚染された疑いのある水や食物の摂取は避けましょう。

核ミサイルの場合

屋外

●とっさに遮蔽物の陰に身を隠しましょう。また、失明するおそれがあるので、爆発した方向にある閃光、火の玉を見ないでください。

●直ちに物陰に身を隠すか、頭を抱えて地面に伏せて、爆風から身を守りましょう。

●建物があればその中へと避難。地下施設やコンクリート建物であればより安全です。

●上着を頭から被り、口と鼻をハンカチで覆うなどにより、皮膚の露出をなるべく少なくしながら、爆発地点から遠く離れましょう。その際に、風下を避けて風向きとなるべく垂直方向に避難しましょう。

屋内

●爆風が危険なので、地下施設があれば地下へ移動しましょう。

生物・化学兵器の場合

屋外

●口と鼻をハンカチで覆いながら、その場から直ちに離れ、外気から密閉性の高い室内の部屋または風上の高台など、汚染のおそれのない安全な地域に避難しましょう。

屋内

●なるべく上の階の屋内へ避難しましょう。

●汚染された衣服などを脱ぐ際には、露出している皮膚に衣服の汚染された部分が触れるおそれがあります。特に頭からかぶる服を着ている場合には、はさみを使用して切り裂いてから脱ぎましょう。

●化学剤傷病者への治療は一刻を争います。あやしいと感じたらすぐに周囲に知らせる、速やかに警察や消防に通報するといった迅速な対応によって、その後の対処も早くなり、救命率の向上につながります。

3 情報収集

こんな時はどうする?

どこに避難すればいい?

A.行政機関からの避難の指示が出された場合、その指示に従って落ち着いて行動しましょう。

※全国市区町村別避難場所一覧

http://www.kokuminhogo.go.jp/hinan/

避難施設MAP (中国・四国地方版)(2017.4.1現在)

中国地方
避難施設MAP
四国地方
避難施設MAP

マップ画像をクリックで開きます。

※東京周辺の避難施設MAP(随時、全国の避難施設を更新してまいります)。
※全国の避難施設は国民保護ポータルサイト-避難施設一覧をご参照ください。

身の回りで急な爆発が起こったら

A.警報の発令に関わらず、以下のことに留意しましょう。

  • とっさに姿勢を低くし、身の安全を守りましょう。
  • 周囲で物が落下している場合には、落下が止まるまで、頑丈なテーブルなどの下に身を隠しましょう。
  • その後、爆発が起こった建物などからできる限り速やかに離れましょう。
※この情報は、「内閣官房 国民保護ポータルサイト」の「武力攻撃やテロなどから身を守るために」をもとに作成しています。

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