富山県滑川市議会議員
2021年に初めて当選させて頂いて以来、「滑川市に生まれてよかった」「滑川市に住んでよかった」と感じられるまちづくりを目指してまいりました。これまでの活動をご報告させていただきます。
・コロナ対策、タブレット端末の活用、教員の働き方改革、いじめ、不登校対策、学力向上・体力向上、郷土愛を育む教育、学校運営、体育館の空調導入、スクールバスの活用、放課後児童クラブ、障がい児支援、産前・産後ケア、病児・病後児保育、こども基本条例など
長年、小学校の教員を勤めていた経験から教育者としての視点を大切にしてきました。引き続き、子供たちが安心して学習できる環境づくりを進めてまいります。
一方で、気にかかるのは過度なデジタル端末を利用した教育です。下の図にあるように、「長時間のネット利用で学力が下がる」という調査結果が出ています。デジタル化を推進したことで、集中力の低下やスマホ等に依存してしまっては本末転倒です。「読む力」「書く力」「考える力」は機器の利用だけでは、なかなか身につくものではありません。今後も滑川市の教育政策を注視してまいります。
国民所得に占める税金と社会保険料の割合を示す国民負担率は過去55年間でおよそ2倍になりました。これは、税金と社会保険料の負担がとても重いことを意味します。滑川市においても住民税や固定資産税の減税を目指し、市民の手取りを増やせるよう努めてまいります。また、自治体によっては、宿泊税や産業廃棄物税などの地方税が導入されています。滑川市では、まだ議論はありませんが、今後もあらゆる増税に反対してまいります。
市民の皆様の生命・安全・財産を守り抜くのは政治の使命です。その一方で、滑川市の限られた予算の中においては、「自助・共助・公助」の連携が欠かせません。より一層、防災・減災意識の向上に取り組んでいきます。
セーフティネットをしっかりと守りつつも、増大し続ける社会保険料の負担は見直さなければなりません。社会保障分野の抜本的な制度改革が必要です。
日本中でCO2の排出削減に取り組んでいますが、日本全体でCO2ゼロを達成しても0.0065℃しか下がらないとも言われています。また、再生可能エネルギーの促進で電気代が高くなっている原因でもあります。
貴重なご意見をたくさんいただき本当にありがとうございます。いただいたお声の中で、解決できたものもありますが、未だ継続中のものもございます。今後も皆様のお声を市政にしっかりと反映させられるよう取り組んでまいります。
特に、経済面において、所得が上がらない一方で、税金と社会保険料の負担が増え続けていることへの不安の声をお聞きします。市は私たち市民が納める税金が本当に効果的に無駄なく使われているかをわかりやすく公開、検証し、税負担を下げていくことが必要です。引き続き、議会等で発信を続けてまいります。
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