Founder

幸福実現党創立者 兼 総裁

大川隆法 幸福実現党創立者 兼 総裁

大川隆法

Ryuho Okawa

大川隆法公式サイト
著作

幸福の科学グループ創始者 兼 総裁。

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。

86年、「幸福の科学」を設立。信者は世界195カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。

説法回数は3500回を超え(うち英語説法150回以上)、また著作は42言語に翻訳され、発刊点数は全世界で3300書を超える(うち公開霊言シリーズは600書以上)。『太陽の法』『地獄の法』をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、29作の劇場用映画の製作総指揮・原作・企画のほか、450曲を超える作詞・作曲を手掛けている。

ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)会長、ARI Production(株)会長でもある。

Aims of the Happiness Realization Party

幸福実現党の目指すもの

この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。

これが私のかねてからの願いである。

精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

この国の国民の未来を照らす光となりたい。

暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、
不滅の正義をうち立てたい。

人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。

この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。

しかし、この戦いに終わりはない。

果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。

なぜ、幸福実現党は立党されたのか。

御法話「幸福実現党宣言」より

書籍『幸福実現党宣言』所収

なぜ、「自由・民主・信仰」の理念が
人々を幸福にするのか。

御法話「自由・民主・信仰の世界」より

書籍『自由・民主・信仰の世界』所収

新・日本国憲法試案

幸福実現党は、2009年6月に発表した「新・日本国憲法 試案」をベースとする憲法改正を目指します。

〔前 文〕  われら日本国国民は、神仏の心を心とし、
      日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目
      指し、神の子、仏の子としての本質を人間
      の尊厳の根拠と定め、ここに新・日本国憲
      法を制定する。
〔第一条〕  国民は、和を以て尊しとなし、争うことな
      きを旨とせよ。また、世界平和実現のため、
      積極的にその建設に努力せよ。
〔第二条〕  信教の自由は、何人に対してもこれを保障
      する。
〔第三条〕  行政は、国民投票による大統領制により
      執行される。大統領の選出法及び任期は、
      法律によってこれを定める。
〔第四条〕  大統領は国家の元首であり、国家防衛の
      最高責任者でもある。大統領は大臣を任免
      できる。
〔第五条〕  国民の生命・安全・財産を護るため、
      陸軍・海軍・空軍よりなる防衛軍を組織
      する。また、国内の治安は警察がこれに
      あたる。
〔第六条〕  大統領令以外の法律は、国民によって選ば
      れた国会議員によって構成される国会が制
      定する。国会の定員及び任期、構成は、法
      律に委ねられる。
〔第七条〕  大統領令と国会による法律が矛盾した場合
      は、最高裁長官がこれを仲裁する。二週間
      以内に結論が出ない場合は、大統領令が優
      先する。
〔第八条〕  裁判所は三審制により成立するが、最高裁
      長官は、法律の専門知識を有する者の中か
      ら、徳望のある者を国民が選出する。
〔第九条〕  公務員は能力に応じて登用し、実績に応じ
      てその報酬を定める。公務員は、国家を支
      える使命を有し、国民への奉仕をその旨と
      する。
〔第十条〕  国民には機会の平等と、法律に反しない範
      囲でのあらゆる自由を保障する。
〔第十一条〕 国家は常に、小さな政府、安い税金を目指
      し、国民の政治参加の自由を保障しなくて
      はならない。
〔第十二条〕 マスコミはその権力を濫用してはならず、
      常に良心と国民に対して、責任を負う。
〔第十三条〕 地方自治は尊重するが、国家への責務を
      忘れてはならない。
〔第十四条〕 天皇制その他の文化的伝統は尊重する。
      しかし、その権能、及び内容は、行政、
      立法、司法の三権の独立をそこなわない
      範囲で、法律でこれを定める。
〔第十五条〕 本憲法により、旧憲法を廃止する。
      本憲法は大統領の同意のもと、国会の
      総議員の過半数以上の提案を経て、
      国民投票で改正される。
〔第十六条〕 本憲法に規定なきことは、大統領令
      もしくは、国会による法律により定められる。
新・日本国憲法試案

幸福実現党は、2009年6月に発表した「新・日本国憲法 試案」をベースとする憲法改正を目指します。

大川隆法政治哲学

唯物論と民主主義が合体すると、「共産主義」が生まれる

民主主義国も、自国の堕落・退廃を律する心が必要

権力者に宗教性がなくなると、国民は"機械"になる

宗教が、「民主主義の担い手」を生み出す

民主主義の源流には、魂の「平等」がある

人権の根拠には「人間、神の子」の考えがある