一、憲法9条改正による「毅然とした国家」
日本に「国家の気概」を取り戻し、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定めます。国民の生命・財産・安全を護り、他国に悪を犯させない「毅然とした国家」を築きます。
二、大統領制による「機動的で責任ある政治」
民意を反映した機動的な国家運営を実現すべく、大統領制を導入します。大統領が国家元首としての政治責任を果たします。天皇制は古来の伝統である文化的象徴として維持・継承されます。
三、宗教をバックボーンとした「真なる教育改革」
公教育に普遍的な宗教教育や徳育を取り入れ、学校からいじめを追放します。学力低下をもたらす「ゆとり教育」を完全に転換し、国際競争力を有する公教育を目指します。
四、経営の思想を取り入れた「根本的な行政改革」
行政運営に「経営の思想」を取り入れ、「行政の生産性向上」を図ります。政府の黒字化を図り、財政赤字の要因である予算単年度制の廃止によるダム経営を目指します。
五、民間の助け合いを促す「未来の社会保障」
年金・医療等の国家による社会保障の行き詰まりは、社会主義的システムの限界を表しています。家族や地域、公益法人等の「民間による社会保障」を活性化、拡充します。
六、自由競争の促進による「企業家の輩出」
結果平等を志向する社会主義的税制や政府による規制・保護を見直し、国民の自助努力の精神や企業家精神を鼓舞します。企業家を大量に輩出し、富の総量を増大させます。
七、都市の潜在能力活用による「未来型都市の建設」
さらなる経済発展のインフラとなる「交通革命」と、都市開発の抜本的な規制緩和を進め、都市が有する潜在能力を引き出し、「未来型都市」を建設します。
八、世界の経済・金融・文化の中枢となる「世界に開かれた日本」
経済的、文化的な「鎖国」状態を開放し、世界から人・物・資金・技術・知識が集まる世界の経済・金融・文化の中枢を形成し、地球規模での「繁栄の循環」を構想します。
九、人口百億人時代を見据えた「国家プロジェクト」
地球人口百億人時代に向け、富の創出と科学技術の革新が急務です。国家プロジェクトとして、エネルギー革命、食糧革命、宇宙開発に取り組み、日本が世界を先導します。
十、宗教的寛容の精神に基づく「世界平和の実現」
宗教対立やイデオロギー的対立を背景とした戦争が繰り返される不幸な歴史に終止符を打つべく、宗教的寛容の精神を有する日本がリーダーシップを取り、侵略目的を持つ国家の核の廃絶を最優先に目指します。さらに、現実的にも世界の平和を大きく前進させます。