神奈川県高座郡寒川町議会議員
4年前、「ぬくもりのある《幸福社会さむかわ》を実現する7つのビジョン」を公約に掲げ、その実現に取り組んでまいりました。中でも、「川とのふれあい公園」の芝生のグラウンド整備は、サッカー協会をはじめ、関係団体、官民協力のもとで実現し、交流人口が増え、健康増進とスポーツが推進されています。また、「心に寄り添うまちづくり」を目指し提案した、バリアフリー基本構想の作成が決まり準備が進んでいます。不登校・いじめが過去最多となる中、公教育のあるべき姿について、公約以外でも新型コロナワクチン副反応による健康被害の実態、増税等による将来負担に繋がる施策の見直し、特殊詐欺の対策等について訴えてまいりました。世代により課題はさまざまですが、今後もこれまでの経験を生かし、さらに精力的に取り組んでまいります。
健康寿命の延伸、介護予防の推進
未来への繁栄の礎を築きます
頑張る青少年を応援します
町民の生命と財産を守ります
次世代を見据えたまちづくり
増税に繋がるバラマキ政策ではなく、税金のムダ使いを見直し、個人や企業の所得・利益に繋がる政策が今必要です。そして町民の生命・安全を守り、福祉や教育など本当に必要なことに予算をあてるべきです。次世代につけを残さず、「民間の知恵」の活用や「自助・共助」によるまちづくりを推進します。町民の皆様に信頼される徳治政治を目指してまいります。
過去3回の選挙で一貫して政策として訴えてまいりましたが、サッカー協会の皆様をはじめ、関係団体、官民協力のもとでついに実現することができました。公園の交流人口も増え、健康増進とスポーツが推進されています。
議会の一般質問で4つのバリアフリーや心のバリアフリーの実例等を紹介し、町にバリアフリーの整備を訴えました。その結果、子どもから高齢者、障がいのあるなしに関わらず共に生きる社会の実現に向けて、基本構想の作成に取り組むとの回答をいただきました。
身近な寒川町公式LINEアカウントの避難所情報に、生命・身体・財産を保護するために緊急の必要があると認める時は、警報や避難の指示を行う内容が追加されました。合わせて、防災訓練等を利用して、周知・啓発を行うことになりました。
厚生労働省は接種後の「心筋炎」「心膜炎」が重大な副反応であることを公表。また、集計方法の杜撰さも国会で指摘されています。健康被害救済制度の認定数もコロナワクチンは過去の全てのワ
クチンの合計よりもはるかに多く、超過死亡数も著しく増えました。EU保険庁は当初からワクチンを複数回打つことで免疫力が低下することの懸念を表明。今後も実態について調査し情報発信してまいります。
令和7年度1月議会では、特別職(町長・副町長・教育長・議員)の期末手当の値上げ議案に反対しました。物価の上昇、実質賃金が上がっていないこと、公務員の平均年収の民間との差などが理由です。今後も税負担を軽くし、努力が報われる社会を目指してまいります。
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