岐阜県養老郡養老町議会議員
養老町議会議員のお役目をいただき、早いもので4年が過ぎようとしています。
養老町で生まれ、自然豊かな養老公園の中で育ち、子供の頃から、商売に努力される皆様、養老町の盛り上げに汗を流される姿を拝見して参りました。
そのような経験から、「住んでよし!来てよし!養老!」をモットーに町政に取組んで参りました。まだまだ道半ばです。もっともっと養老町の発展のために、お役に立たせていただきたいと、志を新たにしています。
コロナ禍が続いておりますが、この間様々に苦しまれた方も多いのではないでしょうか。国際情勢も不安定で今後どの様な状況になるかはわかりませんが、たとえ何が起きようとも、皆様の幸せを守り、愛する養老町の発展のために一層精進して参ります。
出生数が戦後最低になるなど、全国的にも少子化は問題となっております。私達の町養老町も少子化、高齢化が 更に進んでいます。
現代は、働きながら子育てするというご家庭がほとんどです。私も、仕事との両立をしながら、2人の子供を育てて、孫も3人授かりました。養老町の豊かな自然の中で子育てしたいと考える若い世代の期待に応えられる養老町にと努力して参ります。
様々な経験を通じ、養老町に住む皆様が、住みやすい町、養老となるよう、皆様の声を届けて参ります。
観光は、「光を観る」と書かれていますが、養老の観光資源は、まさに日本の光を見るようです。
養老町の魅力を伝えるのも町議会議員としての仕事だと思い、これまでも、ぎふチャンラジオ番組などを通じて養老の魅力を発信してきました。
養老公園だけでなく、養老町には、宝物があります。養老町を盛り上げ、発展を願われている皆さまと共に知恵を絞り、行動し、町の活性化に力を入れて参ります。
真実の生き方を追及して、善なる心、美しい心で生き、正しく美しい言葉で語り合える人々で溢れる養老町の実現に向けて、これからも努力し続けて参ります。
また、養老町の豊かで、美しい自然の中で過ごすことによって、心も身体も健康になり、夢や生きがいを感じて、生涯現役で生きていける町とするために、様々な提言を続けて参ります。
来てよし!
養老!
令和2年の6月度の議会の一般質問で改善を要望し、翌年の令和3年度から、祝・祭日にも収集が行われる特別収集日が設けられることとなるなど改善が実行され、「月・木」と「火・金」両方で地区の収集日の回数が同じになりました。
将来的には、曜日の固定化、祝祭日も全ての収集を目指します。
令和1年、「養老町こども議会」で高田中学の生徒さんが提案された「フラワーメッセージ」。
養老公園に、この提案がピッタリと観光協会に提言させていただき、令和2年秋、養老公園「ふるさと会館」に設置されました。
来園される皆さまの心を和ませてくれました。
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