「幸福実現党 台湾を二度と見捨てないプロジェクト」は、2009年の立党以来、中国による覇権主義の脅威に警鐘を鳴らし、「自由・民主・信仰」という普遍的な価値を共有するアジアで最も重要なパートナー・台湾との関係強化を一貫して訴えてきた創立者・大川隆法党総裁の理念に基づくプロジェクトです。
本プロジェクトでは、「台湾を二度と見捨てない。今こその日台同盟の樹立を」という政策ポスターを全国各地で掲示し、日台関係強化の必要性を広く発信しています。
また、2021年には幸福実現党所属の地方議員によって「日台友好議員連盟(会長:古川一美茨城県古河市議会議員)」を設立し、これまで公式に3度にわたり台湾を訪問。各自治体の地方議員をはじめ、政治関係者や有識者との交流を重ね、人的ネットワークの構築を進めてまいりました。
さらに、現在の日台関係に十分な法的基盤が整備されていないという課題を踏まえ、日本の政党として初めて「台湾関係法」および「台湾旅行法」の試案を策定し、台湾において記者会見を開催するなど、制度的基盤の構築に向けた政策提言・言論活動にも積極的に取り組んでいます。
こうした活動を通じて、台湾の立法委員(国会議員に相当)をはじめ、政府・地方自治体・学術界など幅広い分野との交流が着実に広がり、本プロジェクトは日台の信頼関係を深める民間外交の一翼を担う取り組みへと発展しています。今後も、日台双方の友好と平和、そしてアジアの安定に貢献すべく、活動を一層推進してまいります。
【台湾各社が報道】なぜ、いま日本版「台湾旅行法」が必要なのか?≪幸福実現党試案を徹底解剖!≫/【台灣各媒體報導】為何現在需要日本版「台灣旅行法」≪徹底解剖幸福實現黨草案!≫
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